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2011年05月07日

こうだいショーをお楽しみください

こうだいショーをお楽しみください

http://www.youtube.com/user/teraryoz





2010年01月02日

2010/01/02(sat) A Happy New Year!

今年もツリーハウスをよろしくお願いします   ツリーハウス
ツリーハウス
新年明けましておめでとうございます。本年も私たちのツリーハウスをどうぞよろしくお願いいたします。一度ぜひツリーハウスに遊びに来てください。お待ちしています。
[写真/左大] 3兄弟
[写真/右上] いつもとは違う方向からのカット
[写真/右下] 屋根に、苦労した天窓が見える

 

2010年01月01日

2010/01/01(fri)

月明かりの風景   真上を見上げて
満月と冬の大三角形
元旦の夜、ツリーハウス泊。夜空にはこの日満月。月明かりに照らされ降り積もった雪が明るく、風景を浮かび上がらせる幻想的な風景。
[写真/左大] ツリーハウスからの眺め
[写真/右上] ツリーハウスから真上を見上げ、杉の木々の間から見える満月
[写真/右下] 森と満月と冬の大三角形

 

2009年12月30日

2009/12/30(wed)


2009/12/30(wed)


2009/12/30(wed)


2009年12月20日

2009/12/20(sun)

デッキもたんまり積雪   やまなみハイウェイも積雪
なんの足跡か?
大寒波襲来でツリーハウスの景色は一変!やまなみハイウェイは水分峠を境にチェーン規制の雪道になる。積雪の中のツリーハウスは、植物や昆虫や動物ら生物の気配が息をひそめたシンとした中、光がまぶしい。また季節が変わり暖かくなると生き物皆がいっせいに動き始めるのがうれしくもあり待ち遠しくもあり自然の不思議を痛感でもありありがたいことでもある。
[写真/左大] 足跡ならぬ人跡
[写真/右上] 大分⇄熊本間のやまなみハイウェイ。
[写真/右中] ツリーハウス前の様子
[写真/右下] なんの足跡か?
 

2009年12月06日

2009/12/06(sun)

小玉白菜   小玉白菜
雪が降る前にと小玉早生白菜を大急ぎで収穫!自家製ならではの葉と葉の間には虫や枯れ葉が挟まっている。シュウとタクは、クリスマスに向けてモミの木ならぬ格好の良いスギの木を山奥から引きずり出して来た。ご苦労様。
[写真/左大] 小玉早生白菜
[写真/右上] 雪が降る前でよかった
[写真/右中] 木は重い
[写真/右下] 葉を落とした森の中二人の声が響く
 

2009年09月05日

2009/09/05(sat)

秋の気配20090905a.jpg   満月20090905b.jpg
ツリーハウスはすっかり秋といった気配で満たされている。田は黄色く色づきだし、トンボがこころなしか元気無さげだけど忙しく飛び回り、もう蛾やこまかい虫たちは姿を潜めて、山からはひんやりとした空気が降りてくる。今日はシュウと二人で満月と星空観察。今年の中秋の名月は「10月3日(土)」だが、今夜はその名月より1サイクル早い満月。次の満月は10月3日。さすがに月は大迫力、みとれてしまう。満月なので星空観察には条件が向かないが、月とは天頂をはさんで暗い反対側でさそり座のM7星団を発見。これから空気も澄んできて絶好の天体観測のシーズンになる。
[写真・大]田は黄金色になりつつある
[写真・右上]素晴しい満月
 

2009年08月12日

2009/08/12(wed)

12人仕様20090812a.jpg   12人仕様20090812b.jpg
ツリーハウス初の12名様宿泊仕様!。テント組みはもちろん子供たち。当日の朝から新設デッキ部分に4x4の柱を2本増強。これで安心・万全。川遊びに、水鉄砲大会に、ギョーザ&焼き肉に、花火に、流れ星観察、テント泊と満喫。夜、風が強かったが、最初のうちはド〜ンとくる風にビビッていた子供らも、そのうちくるぞくるぞと遠くから風のピークがやってくるのがわかる様になっていた。
[写真・大]12名様宿泊仕様
[写真・右上]新設デッキが大活躍
 

2009年07月26日

7/26(sun)

南面   ツリーハウス全景
シュウセイの看板
長らく未完成のままだったデッキ側の面が完成!。養生のブルーシートがとれるとだいぶ家らしく見える。安全対策にステンレスの換気口も装着。木を見る窓がとてもいい感じ。これからの時期にとても多くなってくる前の農道に入ってくる道迷い車に一番道を聞かれて一番説明しているシュウが業を煮やして看板を手作り。
[写真/左大] 土台高さ4mに立つ小屋
[写真/右上] ツリーハウス全景現況
[写真/右下] シュウセイ手作りの道迷い車用看板
 

2009年07月12日

2009/07/12(sun)

木を見る窓20090712a.jpg   らっきょう20090712b.jpg
ツリーハウスのロフトに「木を見る窓」誕生。こんなに高い所までアリが樹液を求めて登ってくる。ざとうむしもここの住人。強い風が吹くとゆ〜〜っくりと左右に揺れる。畑を見るとらっきょうの葉(ニラのような葉)がすべて枯れている!これは大変、収穫時期だとあわてて畑を掘るとでてくるでてくる小粒のらっきょうたち。ただいま塩漬け中。
[写真・大]木を見る窓
[写真・右上]らっきょう収穫!
 

2009年07月04日

2009/07/04(sat)

ハーブガーデン20090704a.jpg  
新設デッキの端に柵代わりにハーブのプランターをならべて設置。地上4mの「空中ハーブガーデン」。プランターは2ℓのペットボトルを半分に切って重ねて作った保水機能有りの優れものリサイクル利用品。最近流行の持ちやすい様にと中央が大きくへこんでいるのは不向きです。
[写真/大]空中ハーブガーデン。
 

2009年06月21日

2009/06/21(sun)

デッキ拡張20090621a.jpg   窓枠20090621b.jpg
ブログの更新がとまっていて、大変失礼いたしました。更新はさぼっても、ツリーハウスは少しずつですが着実に進化しています。ツリーハウスの右奥方向にデッキを拡張。とても素晴しい空間が出来ました。普段はこの空中デッキで昼ご飯、テントを張ることも可能です。小屋側面にはこれも長らくの懸案だった物置も完成。アミ入りプラ波板と杉材で。
[写真・大]ここは地上4m。最高の空間。
[写真・右上]窓枠をペイント
 

2009年06月06日

2009/06/06(sat)

ツリーハウスでピカピカ20090606a.jpg   ツリーハウスでピカピカ20090606b.jpg
ツリーハウスでピカピカは、相性抜群の遊び。初めて出来た時は感動です。
[写真・大]星ピカピカ
[写真・右上]顔ピカピカ
 

2008年12月12日

12/12(fri)大分合同新聞に紹介されました!

大分合同新聞記事   大分合同新聞1面
地元、大分合同新聞に紹介されました。ここ飯田の地やツリーハウス建築を通じて、自然との関係や家族の繋がりなどを素晴しい記事にまとめていただきました(写真付きで!)。ともするとツリーハウス自体に目がいきがちですが、その下地・背景にある思いや考え方をうまく表していただきました。また、カラー面である1面に家族5人の顔写真とツリーハウス内ロフトの写真がカラーで掲載!恐縮です(キャプションが好きです「飯田高原に学ぶ家族」)。取材にいらした玖珠支局の記者さんがこれまた人柄の実に素晴しい方(しかもイケメン)でした。ありがとうございました。

ツリーハウス建築工程と最新の状態は こちらでご覧になれます。


 

2008年10月09日

10/9(the)日経夕刊で紹介されました!

日経夕刊掲載記事
日本経済新聞の10月9日(木)の夕刊、ツリーハウスの記事内で紹介されました。

清水国明さんやガンコ山さんと一緒に紹介されて光栄です。

記事にもありますが、このツリーハウス建築が最終目的ではなく、
既存の価値・概念にとらわれない、自然環境との関わり方・新しい価値を
「家族と共に、森と友に」見いだし考えていけたらと思います。
とはいえフィールドの中核であり、家族の共同作業の結晶であるツリーハウスが
こうやって評価されるのは、実にうれしいです。
関係者の皆様ありがとうございます。


ツリーハウス建築工程と最新の状態はこちらでご覧になれます。



2008年09月08日

9/8(mon)DIY大賞セルフビルド部門賞をいただきました。

ドゥーパ!受賞記事   ドゥーパ!表紙
DIY(Do It Yourself)をする人なら知らないひとはいない、学研のDIY雑誌「ドゥーパ!」主催のDIY大賞で、セルフビルド部門賞をいただきました!山小屋やログハウスを自分で建ててしまう強者が競うセルフビルド部門。ドゥーパで選ばれるだけでも光栄なのにセルフビルド部門賞はうれしさ倍増です。家族みんなで力を合わせて作ったものだから、喜びもひとしおです。編集部の皆様、審査員の方々ありがとうございました。

ツリーハウス建築工程と最新の状態は こちらでご覧になれます。


 

2007年07月29日

7/29(sun)

ツリーハウスの蚊帳070728a.jpg   テラスでミニプール070728b.jpg
ヘイケボタル070728c.jpg
ハンドポンプ070728d.jpg
晴時々曇り、微風。気温は26℃。久しぶりのさわやかなよい天気。夏休みに入ったので1泊。梅雨の長雨と台風4号で相当雨が降り、ツリーハウスも至る所で雨漏りしていたので、今日は小屋内に敷いてある床シートを張り替え。室内の荷物や部材をずらしながら、床合板のカビを拭きながら、虫を退治しながら張り替え、スッキリ。外壁が完成していないので、台風のあらゆる方向からの雨には弱いので、室内側からも接合部をまめにコーキング。子供たちはテラスにビニールプールを置いて水浴び、川の水は冷た〜〜〜い。夜はテラスでバーベキュー。気温が暑くもなく寒くもなく湿度も低く、外なのに汗っかきが汗一つかかない本当に快適な状態。ランタンの明かりに誘われていつもの蛾や黄金虫にまざって、ホタルが!。ちいさなかわいいヘイケボタル。優雅な明滅を堪能させてもらいました。
[写真/左大] 蚊帳のおかげでぐっすり。
[写真/右上] テラスで水浴び。タクは浸かれないけど水鉄砲で参戦。 
[写真/右中] この時期にヘイケボタルが!。ここの環境の象徴ですね。
[写真/右下] ハンドポンプで川の水を引いた用水路からくみ上げるが、相当大変。
 

2007年07月22日

7/22(sun)

焼杉板の外壁070722c.jpg   シュウとコウが作業中070722b.jpg
焼杉板の外壁070722a.jpg
焼杉板070722d.jpg
曇り時々雨時々晴、風強。気温は24℃。もう梅雨明してもいい頃だが、空模様はすっきりしない。ラニーニャの影響で今年は梅雨明けが例年よりも早いと予報が出ていたが、既にすぎている。今日は曇りベースで時々雨がぱらついたり、時々晴れたりと山特有のころころ変わる天気。作業の方は、天候不順等でここのところちょっと進行が滞りぎみで、やらなきゃいけないことはいろいろとあるが、気分を変えて楽しい作業を!ということで届いていた外壁材を皆で貼ってみた。外壁材に選んだのは、杉板の表面を焼いて焦がして耐久性と耐食性を高めた、古くから日本家屋に用いられてきた「焼杉板材」。焼いた表面を磨いてもらい、さらに保護塗装をして、相決(あいじゃくり)加工をしてもらったもの。色風合いは抜群で、香りもよく(よく温泉の露天の建物に使われている)、とにかく軽いのがよい。木も柔らかいので、シュウが作業のメインで焼杉板用の黒い釘で打ち付けていき、コウも嬉々としてお手伝い(タクは足骨折のため室内で休憩)。ある程度貼れてくると小屋らしくなって来てカッコイイ!シュウも大喜び。このまま一気に貼って完成といきたいが、他の作業と細部もおろそかに出来ないので、これからぼちぼち貼っていきます。
[写真/左大] 焼杉板の外壁を少し貼りました。
[写真/右上] シュウはたのもしく作業の中心、コウは釘を打ったり引っこ抜いたりが面白いみたい。 
[写真/右中] 小屋のデザインが見えて来た。
[写真/右下] 焼杉板はとてもいい建材で大満足。
 

2007年07月15日

7/15(sun)

台風にも堪えた070715a.jpg   コウはトンボ取り070715b.jpg
おにやんま070715c.jpg
クレソンは流出070715d.jpg
曇りのち小雨、風強。気温は20℃。相当量の雨をもたらしている梅雨のさなか、昨日九州に上陸し日本列島をなめていった台風4号。ここも完全に暴風域に入り、通過時の市内は文字通り暴風雨で、近くの川の増水量はすごく、消防・警察が絶えず見回りをしていた。店もほとんどのところが午前で終業。いままでの雨量もあり各地で大きな被害を出した。台風が過ぎ一夜明けて、空模様は台風一過とはいかないが、相当心配していたツリーハウスの点検に。道中、幸いにも土砂災害などは見かけず、一部のとうもろこし畑は倒れていたが、田んぼもおおかた無事なようでよかった。我がツリーハウスも無事でした。よかった〜とほっと一安心。だが先日雨養生したにもかかわらず雨漏りが…。やはり相当な風で下から上へ雨が吹き込んだらしい。先週養生をしていてよかった。山の斜面も、川も特別異常はなく、暴風域に入りながらも無事に 耐えた模様。ただ雨量は相当なもので、杉の木も下から上までぐっしょりとぬれていて幹の色がどす黒くなっている。川のクレソンもきれいさっぱり無くなっていた…。ハカセとクロじい夫妻が、心配して見に来てくださる。こういった時の無事を確認しあう会話がありがたい。別荘地も被害は無くよかった。空にはまってましたとばかりにトンボが沢山。コウははりきってトンボ採り。はじめは振り回されていたが、だんだんと採れるようになって、6匹ゲット!本人は大満足。森の中で、なんと「おにやんま」発見!でかい!普通緑の目が銀色なので羽化したてか台風のダメージか、ちょっと弱り気味で捕獲したが、だんだん元気が出てきたので森に放した。
[写真/左大] 暴風域の台風にも堪えたツリーハウス。
[写真/右上] コウは、「トイヤッ」と勇ましくトンボ採り。 
[写真/右中] さすがに貫禄十分の「おにやんま」。
[写真/右下] クレソンの群生は跡形も無くなくなっていた…残念。
 

2007年07月08日

7/8(sun)

梅雨模様070708a.jpg  
雨。風弱。気温20℃。梅雨空の中豪雨が続き、各地で被害が出ている。雨と濃霧の中、ツリーハウスの点検に。幸いにもこの近辺は、土砂災害等もなく、田んぼも無事。ツリーハウスもほぼ無事。ほぼというのは、屋根の上の先端を形状が確定していないので金物をまだ付けてなく、いままでの通常の雨では大丈夫だったのが、さすがにこの雨量では雨漏りが…。酷くはなかったが点検に来てよかった。ブルーシートで養生して帰宅。
[写真/大]今までの総雨量は相当なもの。
 

2007年07月01日

7/1(sun)

山側の窓070701a.jpg   山側から070701b.jpg
うす曇り時々晴。風強。気温は23℃。今日も梅雨の合間でラッキー。町は気温が高くもう蒸し蒸しでもわ〜っとしていたが、山に来ると気温が下がるのもあるが、風が吹き抜けてとにかく爽やか〜。町ではバテ気味でもここにくると回復する。先週に引き続き、山側の窓の残りの開く部分を製作。今日は、シュウとタクの3人でちょっとのんびりムード。結局取っ手と鍵はつけられずに終了。雨養生をしっかりとして、いろいろな形の雲の夕焼けの中、帰路へ。
[写真・大]山側の窓。開く部分ができた。
[写真・右上]こちら側は雨が降っても吹き込まないので、防水シートもまだ未完。
 

2007年06月23日

6/23(sat)

テラスと反対の窓070623a.jpg   テラスと反対の窓070623b.jpg
テラスと反対の窓070623c.jpg
小物掛け070623d.jpg
曇りのち晴、微風。気温は22℃、市内では雨もぱらつく梅雨空だったが、山に来たら一転おだやかな曇りのち晴、ラッキー。今日はひさしぶりにシュウと二人。今日の作業は、テラスとは反対側、東側、山の斜面側の窓づくり。第一弾二弾とは趣向を変え、大きくFIX(固定)の窓と小さく開く窓の組み合わせ。外へのはり出しもいままでよりもすこし多くしたので室内側は物を置くスペースが出来便利。FIX(固定)窓は初めての製作で、いつものごとく初めては時間がかかる。 梅雨中ということもあり、枠のコーキングなどを念入りにしていたら時間切れ。開く部分はまた来週。ゲンさんホタルさん博士が散歩がてらご来訪。皆さんお元気。この時にかわされる何気ない会話とふれあいが楽しく心地よい。
[写真/左大] テラスと反対側の窓。
[写真/右上] 東側なので午前中の光が差し込む。山の斜面の緑がまぶしい。 
[写真/右中] 窓1号2号が向こうに見える。
[写真/右下] コウが幼稚園で作った「小物掛け」大活躍。
 

2007年06月17日

6/17(sun)

テラスへのドアの庇070617a.jpg   テラスへのドアの庇070617b.jpg
ざとうむし070617c.jpg
じゃがいも070617d.jpg
曇りのち晴、微風。気温は20℃、梅雨入りしたばかりなのに、梅雨の合間の晴れ間。おいしい「きいちご」が熟れて食べごろ。今日は雨対策として、完成したテラスへのドアの上に庇を作成。ありものの材料でサクっと完成。これで梅雨のしとしと雨がダイレクトにドアに流れ込むことはなくなる。外側の取手も付けました。そして雨対策に加え風対策として、ツリーハウスの土台となっている杉の木の枝打ちをおこなう。本来は、暖かくなる前にしなければいけないもの。杉の枝は切って初めてその重さに驚く。最大長6.5mの枝打ち鋸で落していくが、最大長での作業はすでに枝打ちノコ自体が重く、あまりの長さにコントロールも大変で重労働。切りはじめると落ちてくる小枝や木屑をゴーグルをかけて除けながら、半分程切り込みをいれると、その重さでメキメキと折れ、自分や小屋に当たらない様にノコを操作して落していく。うっそうとしてたのが少しさっぱりした。
[写真/左大] テラスへのドアに庇を追加。
[写真/右上] 雨をうまく凌いでくれることに期待。 
[写真/右中] おとしぶみに続きここの重要なキャラクターの「ざとうむし」おとなしいかわいいやつで蜘蛛ではありません。
[写真/右下] じゃがいもも順調に成長。
 

2007年06月10日

6/10(sun)

テラスへのドアが完成!070610a.jpg   室内より 070610b.jpg
牧草乗り070610c.jpg
牧草転がし070610d.jpg
曇りのち晴、微風。気温は16℃、風は弱いが気温が低い。雲は低いがまだ梅雨といった感じではない。いよいよ今日は建具シリーズ第5弾「テラスへのドア2/2」の取り付け。これで観音開きのテラスへ出るドアが完成。シンプルな取手も付けて、鍵も付けて、と。あちゃ〜外側の取手を忘れてた…。完成はしたが、ここは大きな開口部なので、隙間テープなどを貼って隙間防水対策をするが、ぴったりに作りすぎて、貼るとドアが閉まらなくなる…。梅雨入りする前に細かな調整をして、そなえたい。ゲンさんホタルさん博士が、ゲストを連れてご来訪。はじめてのゲストがいらっしゃると、ここの環境やツリーハウスに「面白〜い」と盛り上がってくれるのでこちらも楽しい。是非またゆっくりおいでください。
[写真/左大] テラスへのドア完成!。
[写真/右上] 室内より。 
[写真/右中] 牧草の固まりは、子供のいい遊び道具。
[写真/右下] 牧草ころがし。
 

2007年06月02日

6/2(sat)

テラスへのドア!070602a.jpg   with Music 070602b.jpg
おとしぶみのゆりかご070602c.jpg
クレソン070602d.jpg
曇り、風強。気温は18℃、風がとても強いが、風向が直撃ではなく珍しく山の裏方向に吹いているので、音はビュンビュンざわざわといっているが、小屋はとても平穏。今日は建具シリーズ第5弾「テラスへのドア2/2」の製作。先週に続いての観音開きのテラスへ出るドアのもう一枚を作成。相変わらす大変なミゾ加工だが、だんだんうまく早くなってきた。だが今日は時間切れ。ドア1枚組み上がった所で終了。取り付け及びテラスへのドア完成は次回に持ち越し。栗の木の下で、「おとしぶみ(虫)」の芸術品を発見、今年も出来は良い様だ。
[写真/左大] テラスへのドア2分の2。ドアのみ完成
[写真/右上] 音楽と共に。Schuman,PianoConcerto 
[写真/右中] たった一匹の小さな虫が作ったとは思えない「おとしぶみ」のゆりかご
[写真/右下] クレソンの群生を、ためしに少し移植してみたら大成功。
 

2007年05月27日

5/27(sun)

テラスへのドア!070527a.jpg   テラスへのドア!070527b.jpg
男池の森070527c.jpg
男池070527d.jpg
晴、風中。気温は24℃!、風はあるが、気温が高くよい天気。暑い。今日は、建具シリーズ第4弾「テラスへのドア1/2」の製作。窓1・2がうまくいったので、調子に乗って、観音開き予定のテラスへ出るドアを作成開始。ミゾ加工の数が多く時間がかかる…。ミゾ加工は、丸ノコで2本切り込みを入れて、その2本の間をノミで掘りながら切り取ってゆく。木の具合は様々で、サクっときれいにいっていいぞ!と思えば、節にあたると異様に時間がかかる。なんとか、パテも使って、観音開きのうち1枚完成。ゲンさんホタルさんがご来訪。今日は、子供達を男池に探検&水汲みに連れて行ってくれた。子供達は大喜びで行き、楽しかった〜と帰ってきた。男池は、名水はもちろんのこと広葉樹を中心とした森も素晴らしい。想像を刺激する様々な形をした不思議な木がいっぱい。ゲンさんホタルさんありがとうございました。また、子供達を探検に連れて行ってください。
[写真/左大] テラスへのドア2分の1。
[写真/右上] 室内から 
[写真/右中] 男池の不思議の木のひとつ
[写真/右下] 澄んだ水の持つ、このなんともいえない青
 

2007年05月20日

5/20(sun)

窓2!070520b.jpg   窓2!070520a.jpg
初!苔玉070520c.jpg
苔玉070520d.jpg
晴、風無。気温は16℃、風の無い穏やかな天気。先週の初窓に続く、建具シリーズ第3弾「窓2」の製作。窓1の右隣の窓。構造は同じだがここの外側は何も足場が無いので組み立てに苦労する。窓1と同じくまた組み上がってはめてみては直すを何回か繰り返す。そしてまた窓1と同じく、きちんとはまっていたのに、丁番で留めると、閉まらなくなる…。今回は窓枠の方をノミや鉋でだいぶけずって完成!。今日は、子供達は初の苔玉製作。ここなら材料に困る事は無い。初めてのせいかちょっと大振りでいびつな苔玉の完成!。子供たちでも簡単に作る事が出来、山のお土産としてGood!。これからの苔玉道に乞うご期待。
[写真/左大] 小屋の角に窓が2カ所ついた。
[写真/右上] 窓からの景色は緑色。 
[写真/右中] 初苔玉!。
[写真/右下] 山のお土産として最適。
 

2007年05月13日

5/13(sun)

窓!070513a.jpg   窓!070513b.jpg
クレソンの群生070513c.jpg
秘密の森070513d.jpg
晴、風あり。気温は16℃、天気はいいが風があるため少し寒い。今日は、玄関ドアに続く、建具シリーズ第2弾「窓」の製作。下開きの簡単な構造だが、溝彫りが難関。玄関ドアと同じで組み上がってはめてみては直すを何回か繰り返す。使う道具も今までは大物ざっくりだったので丸ノコやインパクトなどの電動ものだったが、建具になるとやはり手で使う「鋸」や「ドライバー」と共に、「ノミ」「鉋」「ヤスリ」などの道具を使う。きちんとはまっていたのに、丁番で留めると、閉まらなくなる…。ノミや鉋でけずって、やっとはいった!。下を流れている川岸に、「クレソン」の群生を発見!すごい量。普段は肉料理の付け合わせででちょこっとしか見た事が無いので、この量は衝撃的。和名を「水芥(みずがらし)」、水のきれいなアルカリ性のところで育ち、身体にいいらしいのでうれしい発見。
[写真/左大] 初マド!。
[写真/右上] 建具は時間がかかる。 
[写真/右中] クレソンの群生!でかい!。
[写真/右下] 私たちの秘密の場所。モリゾーとキッコロがたくさんいる。
 

2007年05月03日

5/3(thu)

草原の子供達070503a.jpg   木の上の子供達070503b.jpg
流し台設置!070503c.jpg
流し台は便利070503d.jpg
晴、微風。気温は19℃、G.W.後半スタート!、素晴らしい五月晴れ。今日から2泊3日の小屋泊まり!(玄関も付いた事だし!)。今日は仲良しアンちゃんセナちゃん家族とBBQ。やわらかな暖かい日差しのもと、仲良しみんなでの食事はとてもおいしい。子供達は、草原を駆け巡り、木に登り、川を渡り、走り回っている。玄関ドアに続く、快適に泊まる為にシリーズ第2弾、「簡易流し台」を、アンちゃんパパに手伝ってもらって製作。庭等に置く用のプラスチック製の蛇口が1つの屋外用の簡易な流し台を組み立て、脇に高さを合わせた台を作り、その台の下に、26リッターのポリタンクを設置。単1電池で駆動するポンプでポリタンクから水を吸い上げ流しの蛇口から出るよう接続。水を出す時は、蛇口はいつも開放で、ポンプのスイッチを押すと出る仕組み。実際出来上がり使ってみると、実に快適。今までは、蛇口付きのポリタンクを外に置いて、いちいち外に出て手を洗ったり歯を磨いていたのだが、部屋の中で手洗い洗い物ができるとこんなに便利で快適とは。玄関ドアに続きこの流し台でまたひとつ文明的と言うか便利で快適になった。しかし気づいたのは、水の減り方がはやいことはやいこと…。水は、下にある川から引いている用水路で汲んで、えっちらおっちら運んでくるのだが(子供達の担当)、家にいる時の感覚で使うと26リッターが、えっもう?とあっという間に無くなる…(飲み水は家から水道水持参)。普段の水の使い方を反省…。翌日2日目からは天気が下り坂に。ゲンさん達と夜BBQの約束をしていたが、雨で延期に。近くの温泉でのんびりと汗を流した。夜、ホタルさんが真っ暗な中、ぎょうざを作ってわざわざ持ってきていただいた。BBQが延期になったので気を使ってくださったのだと思う。ありがたくいただき、とてもおいしかった。ごちそうさまでした。
[写真/左大] 良い天気で、気持ち良い草原。
[写真/右上] 木登り大好き子供達。 
[写真/右中] 簡易流し台稼働で快適小屋生活。
[写真/右下] 手洗い・洗いものも充分な水量。
 

2007年04月29日

4/29(sun)

玄関のドア完成070429a.jpg   玄関ドア完成!070429b.jpg
今年初花火!070429c.jpg
ロフト!070429d.jpg
晴、微風。気温は20℃、G.W.前半は暖かい良い天気!。待望の皆で初の小屋泊まり!。安心して泊まる為に、懸案だった玄関ドア作成に着手。いままではOSB合板を立てかけてクランプで2カ所留めていただけだった(だからヤマネも入れたのか…)。建具製作は初めてなので今まで躊躇していたが、あれこれなやんでないで泊まるなら作らなきゃ!ということで、簡単な構造のドアを製作。枠組みができてもはまらず何度も当てては直してを繰り返して、やっと完成!見た目も構造も簡素だが、内外から掛けられる鍵付き、自動で閉まるドアクローザー付き!。カシャっと閉まると安心して泊まれる。夜はテラスで七輪でBBQ、ミニシュラスコ風焼き肉がうま〜。子供達は、今年初の花火。翌日には、玄関ドア上に、雨よけの庇を取り付け。開口部を手がけるとすこしずつだが家らしくなってくる。
[写真/左大] とりあえずの玄関ドア。
[写真/右上] 鍵付き、クローザー付き。 
[写真/右中] こんな時期に花火とは、山だから出来る。
[写真/右下] コウもロフトが大好きに。
 

2007年04月21日

4/21(sat)

ロフト!ロフト!070421a.jpg   ロフト!ロフト!070421b.jpg
ヤマネ!ヤマネ!070421d.jpg
ヤマネ!ヤマネ!070421c.jpg
晴、微風。気温は16℃、暖かくいい天気、山桜はほぼ満開。コウは水疱瘡でお休み残念。天気がいいので、基礎と柱を1本追加。ゲンさんホタルさんがハカセをはじめ郷の皆さんと散歩がてらご来訪。郷も暖かくなってきて活気づいて来た様。その後、タクヤ&シズカさん達もお仲間を連れてご来訪。お仲間達がツリーハウスを見て大盛り上がり。その中のお一人が、俺も作るぞ〜と言って帰られた。また是非遊びに来てください。そしてGWにはいよいよツリーハウスに泊まるべく、荷物置き場のロフトスペースを作成。半分以上貼れた所で合板渡してとりあえず完成。泊まれるよう、床に養生シートを敷く為に、大掃除。と、床を掃いていたタクが「うぇ〜何かいる!」と。部屋の隅になぜかネズミのような生き物が…。よくみてみるとしっぽに毛が生えているのと背中に大きな1本の黒い線がありどうもネズミとは違う感じが。動きもおっとりしていて、シュウが捕まえて外に逃がした。帰って調べた所、「ヤマネ」と判明、なんと日本の天然記念物指定動物。とてもかわいいお客さんでした。ロフトができると子供達は、もうず〜っとロフトで遊んでいる。高い所にある狭いが開けた空間は大人でも面白い。翌日も作業の続きに行くがあいにくの雨。結構な雨だったが、屋根をがんばって貼った甲斐あって雨漏り全く無し!。よかった。
[写真/左大] ロフトはお楽しみスペース。
[写真/右上] 天窓からの日差しが気持ちいい。 
[写真/右中] 逃げるヤマネ。
[写真/右下] かわいい天然記念物。
 

2007年04月14日

4/14(sat)

防水シートを貼った070414a.jpg   ツリーハウス全景070414b.jpg
やっと山桜が開花070414c.jpg
晴のち曇り。風弱。気温は16℃。風も強くなく日が照るととても快適な穏やかな日。暖かくなってくると、雨による木材の傷みが心配になってくるので、今日は、壁面に、透湿・防水シートを貼る。屋根が出来てこれが貼れれば、もう養生シートはいらない。主な窓などの開口部をくり抜くと、光が差し込み家らしくなってくる。防水シートはガンタッカーで止めて、水が内側に入らない様に、下から貼り重ねていく。作業は順調に進み一気に7割方貼れた。開口部はプラダンの養生ボードを貼る。半透明で光を通すので明るくてなかなかいい感じ。山菜は、つくし・よもぎが全盛。たらの芽はもう少しといった感じ。それまで採られずにいるとよいが…。子供達は、よもぎの天ぷら、つくしの卵とじなどでご飯をバクバク食べる。今回つくしの新レシピ登場、新タマネギとつくしのかきあげ。これが激ウマ〜。
[写真/左大] 透湿・防水シートが貼られた。これでブルーシートともおさらば。
[写真/右上] ツリーハウス全景
[写真/右下] 山桜はやっと一輪咲きました。
 

2007年04月08日

4/8(sun)

屋根ほぼ完成070408a.jpg   長者原で070408b.jpg
うす曇り時々晴。風弱。気温は14℃。今日も屋根作業の続きで、アスファルトシングル貼り。天窓部が込み入っていて細かくコーキングを施すので時間がかかる。後一列を残してほぼ貼り終えた。壁面の開いたまま残っている所などを塞ぎこちらも95パーセント達成。午後にゲンさんホタルさんが来訪。子供達を長者原の野焼きに連れて行ってくれた。アイスをごちそうになって、ありがとうございました。
[写真・大]屋根仕上材がほぼ貼れた。
[写真・右上]ゲンさんホタルさんと長者原にて
 

2007年04月02日

4/2(mon)

ツリーハウス070402a.jpg   屋根に登って070402b.jpg
山桜のつぼみ070402c.jpg
山菜/つくし070402d.jpg
くもり時々晴、風強。前日は雷を伴った雨。気温は12℃、風が若干強い。寒さはなかなかゆるまず、先週見かけたカエルもまた潜ってしまった様。黄砂がもの凄く、山々はかすみ、まるで濃霧がかかったよう。遠くゴビ砂漠の砂が巻き上げられはるばるやってきて降っているとはスケールがでかい。春の息吹を感じる為に作業前に山菜探索。「ふきのとう」はもう開いていて、今日は「つくし」が主役。この時期は週替わりで主役が変わっていく。子供達が探索で、去年の夏の蜂の出没してた危険地域に、やっぱり〜の蜂の巣を発見、捕獲。連日の強風の為、屋根の養生シートが飛ばされていた。作業は、屋根仕上げ材のアスファルトシングル葺きの続き。天窓にかかる部分に時間が取られてなかなか進まない地道な作業。あと1〜2回かかるか。帰ってつくしを卵とじで食す。うまい。
[写真/左大] ツリーハウス遠景。養生シートは撤去。
[写真/右上] 屋根の上は気持ちいい。 
[写真/右中] 山桜のつぼみもふくらみ色づいてきた。
[写真/右下] 初物「つくし」
 

2007年03月25日

3/25(sun)

ツリーハウス上空070325a.jpg   ツリーハウスに柱を追加070325b.jpg
山桜のつぼみ070325c.jpg
ふきのとう070325d.jpg
晴、風弱。前日の激しい降雨開け、気温は14℃。10℃を越えると暖かい。待望の暖かい日。気になっていた基礎周りの強化で、4x4角柱を2本追加。小屋部の建築が進むにつれ重量が増えていたので補強。ツリーハウスというからには、純粋に木のみの土台にしたかったが、小屋をしっかりと作るとやはり重くなるのでしかたがない。穴を掘り、砕石を敷き、無収縮モルタルを流し込み、4x4用束石を置く。こういった作業はシュウが大活躍。ずっと外で水を使うので暖かい日がありがたい。モルタルが乾燥する間に、これも暖かい風の無い日でないと出来ない、ツリーハウスの土台の木の上部の枝打ち。日差しの確保、風に煽られないよう、また風によって落ちた枝による屋根への被害を防ぐ目的。ゲンさんホタルさん来訪、なんとうれしい「ふきのとう」のお土産をいただいた、今年の初物!、ありがとうございました。帰って家で天ぷらに。うまい、最高〜。
[写真/左大] 枝打ちしてさっぱりした上部。
[写真/右上] 手前側に柱を増強。 
[写真/右中] 市街地は咲き始めているが標高900mのここの山桜はまだ堅いつぼみ。
[写真/右下] 初物の「ふきのとう」!
 

2007年03月18日

3/18(sun)

屋根仕上げ作業070318a.jpg   屋根仕上げ作業070318b.jpg
凍りついた雪070318c.jpg
季節外れの雪で一面真っ白070318d.jpg
晴、風弱。木曜日に降雪。湿った重い雪だったようで、木に積もり凍り付いて、小枝が結構折れていた。気温は相変わらず低いままなので、雪がガチガチに凍って残っている。今日は風が弱いので、先週休んでいた屋根作業を再開。屋根仕上げ材のアスファルトシングルを、シングル用接着剤と専用釘で留めていく。雨が浸透しないよう半分ずつ重ねてなので、面積がなかなか進まない。作業をしていると上から氷の固まりが落ちてくる。ゲンさんホタルさんご来訪。
[写真/左大] 屋根仕上げ材葺き作業。
[写真/右上] 屋根にへばり着きながらの作業。 
[写真/右中] 積もった雪がガチガチに。
[写真/右下] 田んぼは一面真っ白。
 

2007年03月11日

3/11(sun)

屋根組み/天窓070311a.jpg   ケーキ食べて満足070311b.jpg
マンサクの花070311c.jpg
晴。強風。また真冬に逆戻りかという寒さと強風。晴れているのに気温は昼間で、なんと1.5℃!、風も予報値で風速15m。由布岳や九重連山は霧氷/樹氷で今年一番の真っ白。今日はシュウと二人。二人で「あ〜見に登りたかったね〜」と。あまりに風が強く煽られると危ないので、屋根に上っての屋根仕上材葺き作業は今日は中止。代わりに、壁下地構造合板の残っている箇所を埋めていく。9割ぐらいは貼れてきた。ゲンさんがお見えになり、霧氷を見に行ってきてそれはそれはきれいだったとのこと、うらやましい〜。水たまりが凍ったままのあまりの寒さと強風に、日のあるうちに撤収した。
[写真/左大] 壁もだいぶ貼れてきた。
[写真/右上] 先週ホタルさんに連れていってもらったケーキ屋さん前で。
[写真/右下] その時の満開のマンサクの花。
 

2007年03月04日

3/4(sun)

屋根仕上げ作業070304a.jpg  
晴。風弱。ある種異様な初夏の様な暖かさ。山に上がってくる途中の温度計が20℃!。暖かい事はうれしい事なのだが…。今日からは、いよいよ屋根の仕上げ開始。屋根仕上げ材は、アスファルトシングル。スレート系に比べ重さも軽く、カッターで切断できるので施行も楽。アスファルトシングル用の接着剤(黒色の水あめ状のアスファルト)を金ヘラで塗りながら、半分ずつ重なるように貼り、シングル釘で止めていく。左右端のケラバ役物との重なり部分はシリコーンコーキング。ひと梱包使って屋根面積全体の6分の1くらいで今日は終了。途中ゲンさんホタルさん来訪、ホタルさんがコウの誕生日のお祝いに、子供達3人をさらに標高の高い牧ノ戸の話題のケーキ屋さんに連れて行ってくれた。バームクーヘンとマンサクの花をお土産に帰ってきた。ホタルさん、ごちそうさまでした、ありがとうございました。
[写真/大]お気に入りの角度から。
 

2007年02月24日

2/24(sat)

天窓完成070224a.jpg   屋根の養生がない状態070224b.jpg
うす曇り時々晴。風弱。気温は低いが天気はまずまず。屋根作業の続き、天窓の2カ所の取り付けが終わり、雨漏りの無いようにきっちりシリコーンコーキング。天窓が入ったので、下葺材のゴムアスルーフィングも一気に貼れた。ただやはり天窓の所は複雑化しているので、隙間とあらばコーキングガンとヘラでシールする。やっとこのゴムアスの下葺き作業が完了。ひとつひとつの段階が作業に慣れた所で終わっていく。ケラバの役物を半分浸けた所で今日は終了。ゲンさんが今年初めてのハカセと一緒に、あとから長崎のご夫婦がお出でになり、コーヒーでひと休み。ゲンさん一押しのバンド「オーパーツ」がNEWアルバムを発表。カッコイイギターのブリティッシュサウンドと叙情詩的な歌詞がとてもいいです。ご声援お願いいたします。[oo-parts] http://www.oo-parts.com
[写真・大]自作天窓完成!。
[写真・右上]ブルーシートを外すと小屋らしくなってきた。
 

2007年02月18日

2/18(sun)

屋根に天窓070218a.jpg  
小雨。風弱。土日とあいにくの雨。気温は低くないので雪にはならず、かわりに濃霧が発生し高速道路は通行止。空気に春のにおい感じ、森の木々や葉の存在がしっかりとしてきて、虫達の姿を見かける様になった。屋根が完成していないこの時期に雨は痛手。ブルーシートを張ってはいるものの、雨はしみ込んでくるので、急ぎ残りの屋根下地合板と防水シートのゴムアスルーフィングを貼る。天窓を5mm厚のアクリルで2カ所分作成。とりあえず1カ所設置。天窓を入れると雨仕舞いが複雑に…。予定していた作業をしつつも雨仕舞いの作業を優先にと、あれこれ目まぐるしく雨に濡れながらバタバタの状態。やっぱり作業は天気がいいのがのんびり出来てありがたい。
[写真/大]天窓がとりあえず1カ所(手前)入った。
 

2007年02月10日

2/10(sat)

天井から室内070210a.jpg   屋根下葺材070210b.jpg
風力発電/玖珠ウィンドファーム070210c.jpg
天ヶ瀬温泉/神田湯070210d.jpg
曇り、強風。この時期はやはり風が強い。屋根下地板が最上部10%ほど残っているが、作業効率を考えて完全には貼り込まず、下の方から屋根下葺きと雨仕舞いを始める。今回も屋根上の作業は「みず」が主役、ブルーシートと屋根の間に挟まれながらの作業。まず、ケラバ(屋根の左右端部)にのぼり木をつけ、そして軒先(屋根の下方)に役物(塗装したブリキ製)の軒先水切りを止めた後、屋根下葺材である防水紙のゴムアスルーフィングを敷いていく。ゴムアスルーフィングは不燃布ベースにアスファルトとゴムの層を持ったもので、普通のアスファルトルーフィングに比べ打った釘との間をゴムが密着するので防水性が高い優れもの。ガンタッカーというホッチキスの大きい一方通行のやつでバシッバシッと止めていく。作業の基本は上から下に流れていく水を予想しながら、下から始めていき上に上に重ねていく。ゴムアスルーフィングを2列貼った所で今日は終了。ゲンさんホタルさんがお出でになり本人には一番うれしい花のプレゼントを頂く。本当にありがとうございました。
連休後半は、久々の遠出のおでかけで天ヶ瀬温泉と日田に。サッポロビール工場見学→天ヶ瀬温泉→玖珠ウィンドファーム→日田豆田町。天ヶ瀬温泉ははじめて訪れたが、風情があり静かで実に素晴らしい所。川沿いの河原にある5カ所の共同浴場が実にユニーク。ここは温泉も川も電車も橋もありまるで「千と千尋」の世界。そして日田豆田町!ここが実にしぶい町。宇治山哲平の美術館がなくなったのは残念だが、江戸後期から明治に建てられた家々と蔵をきちんと保存修繕している町並みが素晴らしい。作り物ではない今も息づく日本の原風景がここにはある。天ヶ瀬と豆田町は個人的には由布院の町よりオススメ。
[写真/左大] 天井の一番高い所、3m80cmくらいから。
[写真/右上] 屋根下地板にゴムアスルーフィングを貼った所。上で膨らんでいるのはブルーシート。 
[写真/右中] 風力発電/玖珠ウィンドファーム。
[写真/右下] 天ヶ瀬温泉の川沿いにある共同浴場「神田湯」。脱衣所・目隠し無し。開放感が素晴らしい。
 

2007年02月04日

2/4(sun)

雪だるま070204a.jpg   屋根下地板070204b.jpg
屋根下地板あと少し070204c.jpg
全景070204d.jpg
土曜-晴れのち曇り、強風、寒〜。日曜-晴、微風、暖か〜。週末天気はよかったが、木・金と結構な降雪をもたらした大型の寒気団の影響で、土曜日は風も強くとても寒かった(最高気温2℃)。雪が結構残っていたので、子供達は大喜びで雪だるまつくり。家族全員で息を切らしながらの雪合戦。近所に土地を買われた長崎のご夫婦ご来訪、ゲンさんホタルさんも寒い中完全防寒姿でご来訪。作業は屋根垂木をほぼ全部設置してこの日はいつもより早めに日が暮れる前に明るいうちに撤収。翌日日曜は、一変して風の無い暖かいとても穏やかな日(最高気温10℃)。作業は昨日垂木を完了しているのでいよいよ屋根下地板をバンバン貼る。屋根の上の傾斜のある高い所でブルーシートとの間での作業は、身のこなしの軽い妻の独壇場で大活躍。屋根下地板はいっきに90%ほど貼れた!。風がなく少しでも暖かいと体がらくなのでとても作業がはかどる。
[写真/左大] 兄弟でわいわいと雪だるまづくり。目が栗〜。
[写真/右上] 屋根下地板が貼られてきた。 
[写真/右中] あともう少し。
[写真/右下] ブルーシートをかぶっていても何となく家らしい形になってきた。
 

2007年01月27日

1/27(sat)

ランタンの灯火とツリーハウス070127a.jpg   屋根組み070127b.jpg
シュウの道070127c.jpg
曇り時々晴時々雪。風弱。山に着くなり雪が降り出すが、時々陽も射す変な天気。ここの雪はとても乾燥しているので降り出すとあっという間に一面真っ白になる。作業は屋根組みの上半分の垂木カットと組み付け。片流れの屋根なので、上半分は高さがあり高所作業は大変。養生のブルーシートも雪が降っているので外さないでの作業。屋根は早く貼ってしまいたい。
[写真/左大] ホワイトガソリンのランタンの灯はいい雰囲気
[写真/右上] やっと片流れ屋根の上半分の垂木作業に入った
[写真/右下] シュウの雪製リアル未来地図?
 

2007年01月21日

1/21(sun)

屋根組み070121a.jpg   屋根組み070121b.jpg
子供達070121c.jpg
曇り雪がちらついた。風なし。冬は風がないと本当に体感温度が違い、気温は低いが暖かく感じ作業がはかどる。今日は、アンちゃんセナちゃん達と一緒。お昼はツリーハウスで「ちゃんこ鍋!」これが実にうま〜っ。大人は作業に没頭し、子供達を手伝い以外は放っているが、何も無い山の中でも子供達は飽きる事無く日が暮れるまで遊んでいる。ゲンさんがお見えになりいつも励ましてくださり、ありがたい。作業は地道に、壁下地貼りと屋根の組み立て。垂木のあおり金具つけや梁の補強などもする。屋根下地板を一列貼ってみた。本来なら軒から貼って行くのだが、外からはしごを掛けるとべらぼうに高さがあるので、作業をするスペースを残しながら。高い所の作業はバランスをとりながら全身の使うので肉体的に大変。
[写真/左大] 屋根下地板がはいりました。
[写真/右上] 杉の木を除けながらの部分。
[写真/右下] 子供達は日が暮れるまで遊んでいる。
 

2007年01月13日

1/13(sat)

屋根組垂木070113a.jpg  
曇り。風弱くて助かるが日中の気温は0℃〜1℃で寒〜っ。山の土はカチカチに凍っている。今日は皆そろっての山。壁組の構造合板貼りと、屋根組の垂木を下半分取り付け。全体の大枠は出来ているので、これからはこの様な作業がつづく。ただ屋根は構造は壁と同じだが、防水の仕上げや軒先・けらばの納まり・雨仕舞いなどがあり、工法や素材を悩み中。午後、ゲンさんをはじめ銀河の郷の皆さんが来訪、今年初めてのご挨拶。シュウの受賞お祝いにと大きなケーキを戴いた。美味しくいただき、ごちそうさまでした
 

2007年01月08日

1/8(sun)

雪の養生070108a.jpg   銀世界070108b.jpg
雪時々吹雪き。6日から強い低気圧通過で大荒れの天気。雲の流れが台風の時のようで、風がとても強く、雪が降ると吹雪きになる。さすがに今日は平地は雪は無いが、標高900mのここはさすがに雪景色。今日はシュウと二人。ツリーハウスは養生の状態が心配だったが、ブルーシートの屋根はなんとか持ちこたえてくれていた。室内はさすがに一部雪が吹き込んでいた。屋根の垂木の試作(欠き込みがあるので基本形作り)をして、製作と養生をかねた作業を考えながら、一部の壁下地板貼り。あとは雪を落としながら養生(寒い!)、養生7割作業3割といった感じ。
[写真・大]強風と雪対策にブルーシートで包み込む。
[写真・右上]一面雪景色、山道はすべてチェーン規制。
 

2007年01月04日

1/4(thu) Happy New Year!

全体の形070104a.jpg   ツリーハウス070104b.jpg
片流れの枠組070104c.jpg
あけましておめでとうございます。曇り時々晴。風弱。今年最初の山は、作業日和でラッキー!。シュウと二人だが、がんばって手伝ってもらって、年末に作ってあった屋根部、小屋組の枠組みを一気に載せた。養生を外しての作業なので風の無い日でないと出来ない。計算通りに組み上がりニンマリ、全体の形が見えて来てニンマリ。屋根がらみは、欠き込みや斜めのカットが出てくるので、考え込む時間が多くなって来た。作業も高所や外回りの足場の無い所が多くなってくるので、きつい。そんなときの頼もしい助っ人「クランプ」大活躍!「クランプ」さまさま。
[写真/左大] ハウスの形が見えて来た
[写真/右上] ニンマリ
[写真/右下] 小屋組の枠組み
 

2006年12月28日

12/28(thu)

雪のツリーハウス061228a.jpg   凍った世界061228b.jpg
曇りのち雪。今日は寒い!。午後からは雪も降り出し、凍てつく世界に。今日は皆参加。シュウが担当の土を掘っての階段作りも、この寒さでは土が凍結してカチカチでスコップが入らず苦戦。ツリーハウスは黙々と壁組の合板貼りや、まぐさやたて枠の追加等。みんな寒いけどガンバロ〜。帰りは、さらに凍てつく世界の長者原によって帰った。
[写真・大]凍てつくツリーハウス。
[写真・右上]凍てつく農道。
 

2006年12月17日

12/17(sun)

初雪061217b.jpg   養生の中は暖か061217c.jpg
養生061217d.jpg
吹雪061217a.jpg
雪。強風。寒波が南下し、いよいよ今年も本格的に雪が降り積りだした。風が半端じゃなく強く、台風並みの15〜16m/s。去年の大寒波・豪雪に比べると今年は降雪は遅い。ツリーハウスは中途半端に壁が立ち上がっている状態なので、この雪と風をしのぐ養生がとても大変…。屋根も無く壁も塞がっておらず、そこらじゅうから雪と風が吹き込むので、完全には無理だが出来るだけ防ぐ様に、ストックの合板と木材・ブルーシートを総動員で覆う。すると簡易な小屋の出来上がりで、中はストーブのおかげであったか〜。昨日今日とシュウと二人。ニンニクてんこもりのカップラーメンで体を温める。でもまたこの養生をバラしたり掛けたりしながらの作業が大変そう…。今日は、まぐさ受けをひとつ追加しただけであとはほとんど養生の作業だった。昨日の土曜に、4面目の壁を作っておいて正解。土曜は曇りだったがさほど寒くなく、ゲンさんとホタルさんともお会いでき、風邪がなかなかよくならない家族のために、今年は貴重なカボス(無農薬)を沢山戴き、ありがたかった。その平和な土曜とは一転、今日の雪…。帰りにここより上の長者原へ様子を見に行ったら、猛吹雪!道も駐車場も積雪量は体したことはないが、風が酷く、コチコチの凍結路に…。
[写真/左大] 一晩で雪が積もった。いよいよこの季節到来。
[写真/右上] ハウスはとりあえず養生をし、中は暖か。 
[写真/右中] 雪や雨がたまるととてつもなく重くなるので、溜まらない様に。
[写真/右下] 長者原は猛吹雪。道路は凍結。
 

2006年12月10日

12/10(sun)

壁が立ち上がった061210a.jpg   ブリッジ越しに061210b.jpg
ターザンロープ越し061210c.jpg
やっと晴の週末。風少し有。皆相変わらずの風邪っぴき、今年の風邪は本当にしつこい。3面めを組み立て終わり、一気に3面を立ち上げた!。本来なら4面出来てからだが、作業スペースの確保と週末雨続きで進行が遅くなっていたので…GO!。3面あるとしっかりと自立するが、念のため内側の角には仮だが金物火打を入れ、開放面の端には金物筋交いをした。この状態だと、帰る時のブルーシートの養生がとても大変。早く屋根まで進みたい。
[写真/左大] 壁が立ち上がりました!3面ですが…
[写真/右上] ブリッジ越しに
[写真/右下] ターザンロープ越しに
 

2006年11月25日

11/25(sat)

壁組み立て061125a.jpg   すっかり落葉061125b.jpg
ざとうむし061125c.jpg
曇り。風少し有。皆風邪っぴき、今年の風邪はとてもしつこい。広葉樹はすっかり葉を落として、景色はだんだん冬へ。壁組み立て作業の続き。2面目を完成させ、3面へ。次回3面目が完成したら立ち上げようと思う。寒くなって来たので石油ストーブを搬入、あったか〜。ゲンさんが、おはぎをお土産にいらっしゃる(ごちそうさまでした)。長崎のご夫婦もおいでになり作業の見学。
[写真/左大] 出来た壁は立てかけて
[写真/右上] 広葉樹はすっかり落葉
[写真/右下] 皆の仲間「ざとうむし」
 

2006年11月18日

11/18(sat)

雨模様061118a.jpg  
終日シトシトと秋雨。風がないので助かる。雨の中作業は無理なので、2x4STUD材の移動搬入のみで今日は終了。車の後部ドアをオープンにしブルーシートをかけて風よけに囲い簡易テント状態でカップヌードルを作って昼食。去年もシュウと二人でこんなシーンあったねと、これはこれで楽しい。
 

2006年11月12日

11/12(sun)

紅葉061112c.jpg   銀河の郷、芸術祭061112b.jpg
北面壁061112a.jpg
秋晴れ。風少し有。今日も気持ちよい秋晴れだがだいぶ寒くなって来た。平治岳や三俣山の山頂はうっすら冠雪。まず銀河の郷に立ち寄り、シュウとタクの展示させていただいている絵を見学。今日はゲンさんお休みで残念。ツリーハウス製作の作業は、北面の壁組み立て。寒くなって来たので、昼食のお湯が沸きづらくなってきた。帰る前に野球をして遊んだ。
[写真/左大] 紅葉
[写真/右上] 郷の芸術展、自分たちの作品の前で
[写真/右下] 北面の壁 組み立て
 

2006年11月04日

11/4(sat)

壁が出来た061104a.jpg   山の斜面より061104b.jpg
秋晴れ、微風。いよいよ壁の組み立て。2x4のスタッドで枠組みしOSBを貼っていく。皆手際良くなってきて、1日で予定通りに南壁1面完成!。初製作の壁が出来てとてもうれしい。あと3面!。夜は、ゲンさんたち銀河の郷の皆さんにご招待いただき、たき火を囲んでの夕食。皆さん本当にいい人たちで本当にありがたい。ごちそうさまでした。いま銀河の郷では芸術展開催中、絵画・写真・陶芸・工芸と秋にふさわしく多種多彩で、どれも実に見事。なんとそのお仲間に、シュウとタクの絵が仲間入り。お声がけ戴いたゲンさんとハカセにとても感謝です。本人達も大喜び。郷の皆さんのおかげで山の休日も楽しく暖かく充実したものに。
[写真・大]初めての壁、完成!窓開口部は後で開ける。
[写真・右上]山の斜面から望む、
 

2006年10月28日

10/28(sat)

床板下地貼り完成061028a.jpg   コウも釘打ち061028b.jpg
床板下地貼り完成061028c.jpg
秋晴れ。風少し有。今日も気持ちよい秋晴れ、材を運ぶと汗がにじむ陽気。床板下地貼りを一気に仕上げる。みんな手際良くなり2日かけた分を1日ででき、下地は完成。コウも釘打ち、最初に打ち込んでやれば、両手で「トイャ」っと打っていた。夕方ゲンさんがお見えになる。昨日「久住山」に登られて、とても紅葉が素晴らしかったとの事、うらやまし〜い。次回からはいよいよ壁組み。
[写真/左大] 床板下地貼り完成
[写真/右上] コウも釘打ち出来ました。
[写真/右下] 次は壁組み
 

2006年10月21日

10/21(sat)

皆で釘打ち061021a.jpg   床板下地061021b.jpg
シュウ、ロワーダウン061021c.jpg
タク、ロワーダウン061021d.jpg
今週も気持ちの良い秋晴れの週末。風無し。先週に引き続き、小屋の床作り、床板下地貼り。子供達は車から自分が持てる分の木材を何往復もして運んだ後、それぞれ遊ぶ。一通り遊んだら、釘打ちやカートリッジガンでボンドの塗布等の手伝い。釘打ちもうまくなってきた。ゲンさんホタルさんがお見えになる。作業をしながらのお二人との会話だが季節の話や山の話等で楽しくとても和む。仕上がり予定の半分の床板下地が貼れた。作業終了後、ソウンスリングとカラビナで作った簡易ハーネスで子供達をデッキから木伝いにロープダウン。自分はエイト環でミニ懸垂下降。ローブで降りるのは普段使わないバランス感が難しい。でもこの感覚はなんともいえない面白さ。少しづつ訓練して、ゆくゆくはツリークラインミングをしてみたい。
[写真/左大] 釘打ちが様になって来た?
[写真/右上] 半分張れた床 
[写真/右中] シュウ、ロープダウン。
[写真/右下] タク、ロープダウン。
 

2006年10月15日

10/15(sun)

床板下地張り061015a.jpg   床下断熱材061015b.jpg
熊本KKWINGにて061015c.jpg
秋晴れ。微風。今日からいよいよツリーハウスの小屋づくり。基本2xの建て方を参考にアレンジを試みる。今日は床板の下地張り。ホームセンターで部材などをあれこれ悩んで時間がかかってしまいお昼からのスタート。いろいろと試行錯誤しながらまずは様子見ながら全体の4分の1ぶん施行。シュウ・タクは合板の釘打ち。コウは釘の供給係り。この調子で残りは次回。
[写真/左大] 床下地張り
[写真/右上] 一応断熱材も。 
[写真/右下] 前日土曜日、熊本KKWINGにて。