トップページ

2009年08月23日

2009/08/23(sun) 1/2 「久住山」

久住山山頂   山頂に向けて
コウダイ登る
コウダイ登る!
夏休みのお約束の山登り。今年はコウダイ(7)の久住山デビュー。お兄ちゃんたちは2度目で前回の久住山の印象がとても良いよう。朝7時30分牧ノ戸峠登山口スタート。3人とも元気に登っていく。1時間程して後ろを振り返ると遠くで登山客が列をなしてきている。やはり登りやすさで大人気の久住山。空気はすでに秋の気配。10時過ぎには無事山頂到着!早い。ガスもなく雲も無く絶景!。コウダイよくがんばりました。しかし風が強く気温も16度と寒かったので、中岳方面に下り風をよける場所を見つけてそこで昼食。陽が当たると熱い。おにぎりがとてもうまい!おなかを満たしたあと皆で相談して、中岳にチャレンジ!中岳編に続く…
[写真/左大] 日本の100名山「久住山」1,787m
[写真/右上] 山頂へ向かう最後のガレ場。
[写真/右中] コウダイ登る!
[写真/右下] コウダイ登る!!
 

2009/08/23(sun) 2/2「中岳」

中岳山頂   美しい御池
中岳より久住山を望む
星生崎したより久住山を望む
昼食休憩場から30分程登ったところで目の前にパッと現れたのが、緑色の水が美しい「御池(みいけ)」。感動です。そこから30分程で九州本土最高峰の「中岳」1,791m頂上!。御池越しの久住山が美しい。ガスって大変な目にあった三股山も今日はすっきりきれいに見える。帰りは皆足取りも軽く、午後2時過ぎに無事下山。天気のよい気温の高い久住山はとても気持ちのよい安心な山登り。ソフトクリームがうまい!
[写真/左大] 九州本土最高峰「中岳」1,791m
[写真/右上] 美しすぎる「御池(みいけ)」
[写真/右中] 御池越しの久住山
[写真/右下] 星生崎付近にて奥に久住山
 

2006年12月02日

12/2(sat)

九重“夢”大吊橋061202a.jpg   九重“夢”大吊橋強風で寒〜061202b.jpg
雄(男)滝061202c.jpg
雌(女)滝061202d.jpg
曇りのち雨、時々雪・あられ、強風。今日はとても風が強く、とても寒い(車の温度計は3℃)。山着いたら、小雨に混じって雪が!あられが!。あまりの寒さと強風に耐えかねて材料を運び込み、壁組み立ての一部作業のみで退散。地元の農家の方が通りかかった時に大根をたんまり戴いた、ごちそうさまです。時間が早かったので、こんな天気なら空いているだろうと初の「九重“夢”大吊橋」へ。ガラガラだったが、風がすごいのなんの。橋の真ん中では、コウが立っていられないくらい。震動の滝の眺めは最高。この滝の源流のひとつは、うちの山の前を流れている川。
[写真/左大] 九重“夢”大吊橋をバックに。
[写真/右上] 風が… 
[写真/右中] 雄(男)滝
[写真/右下] 雌(女)滝
 

2006年11月05日

11/5(sun)

鶴見岳山頂061105a.jpg   神社参道061105b.jpg
若干紅葉061105c.jpg
もう少しで山頂061105d.jpg
秋晴れ、微風。今日は久々の登山。シュウ、タクと今日はコウも一緒。家から晴れた日はいつも見える「鶴見岳」へ。ロープウェイ駐車場に車を止めて出発!コウの登山は沓掛山以来。どこまでがんばれるかと登り始めたが、兄弟の中で一番元気にズンズン登って行く。予定の2時間を大幅にまわって山頂まで3時間近くかかったが、コウはおんぶもだっこもせず、自分の足で3時間、標高1375mを登った、えらい!。山頂でココアを飲んでのんびり休憩。ロープウェイで登って来た観光客の人たちから、「歩いて登って来たの!こんなちっちゃい子が!」と何人にも驚かれた。4歳が3時間歩き続けられたのは、やっぱりすごい。帰りは、シュウは歩いて降りたいと行っていたがさすがにコウは辛かろうとロープウェイで。コウは初めてなのでワクワク。3時間かけて登って来た所をたったの10分で下山。はや〜。登山道はとても静かで、緑も多く、頂上近くになるとそこそこ急な所もあり楽しめて、とても登りやすかった。これで、由布岳・鶴見岳と大分別府から見えるシンボリックな山を制覇。でもなんと言っても今回はコウが山頂まで歩き通せたのが最大の出来事。次はコウを連れて扇ヶ鼻でも行きたい。
[写真/左大] 鶴見岳山頂、標高1375m。ロープウェイで上がってくる観光客がそこそこいる。
[写真/右上] 登山道始まりの「火男火売(ほのおほのめ)神社」参道 
[写真/右中] 紅葉はまだ3分程
[写真/右下] 左上に一気登山の標識。頂上まであと10分。コウは余裕の表情。
 

2006年10月08日

10/8(sun) 1/2

デッキに子供達集合061008e.jpg   あけび061008b.jpg
子供達はたき火大好き061008g.jpg
川遊びも大好き061008h.jpg
遠く台風が過ぎ去り、気持ちの良い秋晴れの3連休。久しぶりのキャンプ!。今回は、子供達の友達のいつも大変お世話になっているアンちゃんセナちゃん家族と一緒。子供達は大喜びの大騒ぎ!5人用テント2張りはさながらキャンプ場。ゲンさんがお見えになる。お会いするのは久しぶり。今日はなんと、あけび採りに連れて行ってくれるとの事。皆で出発!ゲンさん曰く1週間程遅いからどうかな〜だったが、さすがはゲンさん、しっかり収穫できました。子供達は見るのも食べるのも初めて。貴重な経験をさせていただきゲンさんありがとうございました。夜はBBQにたき火・花火・お月見と盛りだくさん。翌日も朝から、木登りが大人気で子供達は高い所が本当に好き、新設の長〜いブランコ・ハンモック、草原でのサッカー、川探検と、ここにきてからず〜っと子供達は楽しく遊んでいた。風もなくからっと晴れて、怪我や病気も無く過ごせてとてもいいキャンプだった。帰りには、前に苦労して登った三俣山を眺めながら長者原の足湯に浸かり疲れを癒す。
[写真/左大] キッズ集合〜!コウはなんのポーズ?
[写真/右上] りっぱなアケビ 
[写真/右中] この季節のたき火は堪らない。うまく火をコントロールせよ!
[写真/右下] 幅10cm程の水路のふちを、子供達はすいすいと歩いてゆく。
 

2006年09月24日

9/24(sun) 1/4

由布岳/正面登山口より全景060924a.jpg   由布岳/西峰山頂060924b.jpg
由布岳/マタエ060924c.jpg
由布岳/東峰山頂060924d.jpg
久しぶりの天気の良い週末。まってましたと山登りへ。今回は、独立峰でとてもきれいな容姿で「豊後富士」として湯布院からの眺めが有名な「由布岳(標高1584m)」へ。駐車場を9時にスタート。くじゅうとは違いしばらく木々の中を歩く。合野越をへて、一本道のジグザグ道をひたすら登る。2時間以上かけて由布岳の特徴である双耳峰の鞍部の「マタエ」着。景色はすでに雲の上!今回は初めての登頂だったので、岩場の鎖場がある西峰は登らずに、やさしい東峰だけで帰るつもりだったが、子供達はやる気まんまん。トライして無理そうだったら引き返す予定で、バランス崩すと危ないのでリュックをマタエにデポしてさぁ挑戦。タクを先頭にシュウと続き、最初はソロソロとだったがやがてグイグイ登ってゆく…。大人がついてゆけない…。岩場はさすがにどんどん高度が上がって行き、高所の恐怖との戦い。だが、子供達は怖い怖いいいながらも、まったくひるむ事無く、向かって行く。たいしたものだ。鎖に頼らずゆっくりとしっかり両足を確保して行けよ〜とアドバイスしながらも結構自分もいっぱいいっぱい…そして由布岳/西峰の岩場最大のハイライトの障子戸の3mほどのトラバース。タクが先頭、最初は鎖に手が届かず、無理か?と思ったがうまく足場を探して進んでゆく。向こうで下りのおじさんがゆっくりガンバレよ〜と、待ちながら励ましてくれる。ここはおもいっきり鎖に頼る。シュウタク素晴らしい度胸でクリア!。そして西峰山頂到着!最高!15分程滞在後、マタエへ降りる。やはり下りは怖かった…。マタエで小休止後、東峰へ。浮き石に注意すればこちらは楽々〜。山頂へ到着。標高はどちらも1584mの表記。昼食後、30分休憩のち下山開始。子供達は、また鎖場に行く〜と言っていた…。下りも登り同様ジグザクとひたすら下って行くので足がきつい。登山届けに記入した予定時刻を過ぎてしまったが、17時に無事下山。天気もよく実に充実した登山だった。[写真/左大] 正面登山口より望む由布岳
[写真/右上] 由布岳/西峰1584m 
[写真/右中] 鞍部の「マタエ」
[写真/右下] 由布岳/東峰。こちらは易しい。
 

9/24(sun) 2/4

由布岳/西峰鎖場全景060924e.jpg   由布岳/西峰-3番目の鎖場060924f.jpg
由布岳/西峰-障子戸から060924g.jpg
由布岳/西峰-障子戸全景060924h.jpg
[写真/左大] 西峰の鎖場と障子戸の全景-東峰より望む。左下から右上まで登ってゆく。
[写真/右上] 障子戸下の3番目の鎖場の取り付き。シュウもタクもビビりながらも嬉々として登ってゆく。 
[写真/右中] 障子戸のトラバース取り付きより下方を望む。左下に人がいる所が「マタエ」。真ん中のV字の切れ目から上がってくる。
[写真/右下] 3番目の鎖場と障子戸の全景。
 

9/24(sun) 3/4

由布岳/西峰テラス060924i.jpg   由布岳/西峰-障子戸060924j.jpg
由布岳/西峰-障子戸060924k.jpg
由布岳/西峰-障子戸下060924l.jpg
[写真/左大] 西峰-障子戸を越えたテラス。こわ〜
[写真/右上] 障子戸復路にシュウ挑戦 
[写真/右中] 続いてタク挑戦、行きは鎖に手が届かずにピンチだったが帰りはもう余裕…
[写真/右下] 3番目の鎖場と障子戸の全景。
 

9/24(sun) 4/4

由布岳/東峰060924m.jpg   由布岳/東峰で昼食060924n.jpg
由布岳/東峰で昼食060924o.jpg
由布岳/東峰060924p.jpg
[写真/左大] 西峰より東峰を望む。マタエから東峰は、角度はあるが若干手をつくくらいでひたすら登れば着く。
[写真/右上] やっと昼飯でうれし〜 
[写真/右中] もうこの季節は、カップヌ〜ドルが暖かくてウマ〜
[写真/右下] 遥か下方に、やまなみハイウェイ。さぁ気を引き締めて下山開始!
 

2006年09月18日

9/18(mon)

ツリーデッキ060918a.jpg   台風の被害にあった田んぼ060918b.jpg
沓掛山060918c.jpg
昂、初登山060918d.jpg
曇時々霧雨夕方濃霧。微風。猛烈な台風13号が3連休に九州直撃。17日夜に九州北部を通過、とにかく風が強かった。翌18日は台風一過とはいかず曇り空だがツリーハウスの点検に山へ。無事でほっとする。周囲も土砂災害等は見受けられず。だが、田んぼが不思議な事にすべてではなく、所々なぎ倒されている。風の通り道もしくは風がぶつかり合ってこうなるのだろうか?。たわわに実っていたのに…。今、山は蜂が多く飛んでいて長居は無用なので、今日はコウも皆で牧ノ戸へ。ガスっているが雨は大丈夫そうなので、登山口からとりあえず展望台まで。で、コウがまだいけそうなので沓掛山まで登頂。牧ノ戸からあっという間だが、標高は1503mコウの初登山となった。シュウとタクは、久住山の時に通っているので、なつかし〜といいながら得意げに先導してくれた。
[今日の発見] 台風の猛威。沓掛山(1503m)。
 

2006年09月10日

9/10(sun)

長者原・タデ原060910b.jpg   長者原・タデ原060910c.jpg
ツリーハウス060910a.jpg
やまなみ牧場でモォ〜060910d.jpg
曇時々霧雨夕方濃霧。微風。天気がよくないので、登山は中止。ツリーハウスの点検をし、折角なので、長者原のビジターセンターから皆で湿原の「タデ原(たでわら)」の木道を霧の中散策。坊ガツルと共にラムサール条約に登録されている湿原。木道だけなら30〜40分のお散歩コース。天気が良ければ指山や自然路と足を伸ばしたいが、どんどん霧が濃くなってくるので残念。
[今日の発見] 長者原ビジターセンターの立体マップは大迫力。テラスが気持ち良い。ヒゴタイ。
 

2006年09月02日

9/2(sat)#1

すがもり越060902a.jpg   三俣山西峰山頂060902b.jpg
三俣山本峰山頂060902c.jpg
三俣山南峰060902d.jpg
晴時々曇夕方雷雨。微風。先週の久住山の無事の登頂に味を占め、2週連続でくじゅう連山にチャレンジ。今回は長者原に行くととても雄大に迎えてくれる「三俣山」。4峰の頂が集まっていてどこから見ても3つは必ず見えるので「三俣山」。今回は北峰を除く3峰を連続で登頂予定。長者原登山口より登山届けを書いて朝9時前にスタート。いつも最初の30分はキツイ。久住に比べると人はとても少ない。やがて石ころだらけの岩場になり「休憩禁止」の看板が…。落石の危険があるためこの先300mは休憩禁止。そしていまだ盛んにシュ〜シュ〜と噴煙をあげている「硫黄山」が目の前に。すごい風景だ。「硫黄山」を右手にガレ場を登りきると「すがもり越」の「すがもり避難小屋」に到着。ここで大休止、シュウもタクも前回に比べ弱音もはかず黙々と登り逞しい。ここから「三俣山」にとりつく。とても角度のある斜面の笹薮の中を進むがルートがわかりずらい。この頃からガスが出始める。子供達と「霧」なのか「雲」なのかと議論に。「硫黄山」「北千里ヶ浜」といった荒涼たる風景をバックに登りやがて西峰(標高1678m)に到着!。ガスが濃くなって来ていて残念ながら楽しみにいていた眺望は望めず。小休止後、出発。そして12時30分、本峰(標高1745m)到着!。ここで昼食に。今回はシングルバーナーでカップラーメン。山頂はガスっていて肌寒いので暖かい食べ物はうれしい。相変わらずガスは晴れないので早めに休憩を切り上げ出発。ガスと笹薮で道が分かりづらい、最後の峰、南峰(標高1743m)に到着!本峰には3組いたのに此所には誰もいない…。明確な標識が無く、登山者も誰もいなくガスで方向がわかりづらく出だし迷ったが、南峰から雨ヶ池へ下り始める。このルートはガイドブックに載っていたのだが、小さな崖の連続でとにかく斜面の角度が急。右手はそれ以上に急な崖で、シュウタクと注意しながら、しゃがんで木に捕まって降りての繰り返し。このルートは逆に登ってくるのは相当難易度が高いのではないのだろうか?ガスが相変わらず濃く。ルートと方角に不安になるが、地図とコンパスで確認を繰り返しながら降りる。しかし誰も後ろからやってこないしすれ違いもしない。このルート下っていた時程、道標や目印のテープやリボンを見つけた時のありがたかったことはない。2時間近くかけて崖の連続を降り続け、途中には何カ所かロープが下がっている所もありしがみついて降り、やっと草原に出た。シュウタクは本当によくやったと思う。雨ヶ池でとにかくホッと大休止。あとは、九州自然歩道を、平成17年の土石流の爪痕に驚きながら、1時間かけて長者原へ。予定を1時間遅れて午後4時半に無事下山。長者原の食堂前の足湯に浸かって疲れを癒す。そこで会ったご夫婦曰く、三俣を雨ヶ池ルートで下るのは大変だったでしょ〜と…ハイとても大変でした。無事の下山、シュウタクお疲れさん。
[今日の教訓] ガスが出たら行動は慎重に。特に登りと下りのルートが違う予定の場合は適切な判断を。地図とコンパスは必携!とても助かった。
 

9/2(sat)#2

雨ヶ池?060902e.jpg   硫黄山060903f.jpg
三俣山060903g.jpg
すがもり越をバックに060903h.jpg

2006年08月27日

8/27(sun) #1

久住山山頂060827a.jpg   沓掛山060827f.jpg
060827l.jpg
060827e.jpg
晴時々曇夕方雷雨。微風。夏休み最後の天気の良い日曜日。何かにチャレンジしよう!ということで、前々から登りたかった「久住山」へ登山。予定で往復6時間の登山は初めてなので、無理をせず行けるとこまでガンバロウ!と水はたくさん持って牧ノ戸を朝9時丁度に出発。沓掛山までの30分がつらくシュウはヘトヘト、この時点で久住山の姿はまだ遥か彼方にちらっと見えるだけ。だがその後は岩場があったり見晴らしがよかったりで楽しみながら休みながらも登った。すれ違う人との挨拶が気持ちいい。扇ヶ花分岐、西千里ヶ浜、星生山分岐、避難小屋を通り、硫黄山を眺めながら久住分れ、そして12時丁度についに山頂へ到着!。シュウ・タクよくがんばりました。山頂は360度の展望でもう別世界。すぐ隣の中岳につぎ九州本土2番目の標高1787m、くじゅう連山を代表する「久住山」の山頂に、子供達のがんばりで3人で立てて最高の気分!。1時間ほど昼食休憩後下山。下りは岩場でコケたりすべったり足くねったりで、気を引き締めながらゆっくりと。シュウ・タクは余裕で歌を歌っている…。午後3時15分に怪我もなく無事にほぼ予定通りの時間で下山。登山届けに無事下山を記入、お疲れさんでしたと牛乳を飲んでいたら、土砂降りの夕立が…ギリギリセーフ。山は早めのスタートが必要と痛感。帰りにゲンさんの所に寄らせてもらいホッと一息。子供達はなんと自転車を乗り回して遊んでいた…。今回登って、こんな近くにこんなに素晴らしい山々があることに、また、挑戦する事の緊張感、大自然の中天候次第やルートを間違えたら命にかかわる事、登る事の楽しさ達成感に改めて感じ気づかされた。これからも子供達が大きくなるまでに出来るだけ挑戦したい。
[今日の発見] くじゅうの山々。
 

8/27(sun) #2

もう少しで久住山060827b.jpg   060827g.jpg
060827c.jpg
060827j.jpg

8/27(sun) #3

060827d.jpg   060827i.jpg
060827k.jpg
060827h.jpg

2006年08月20日

8/20(sun)

糸ヶ浜海岸060820a.jpg   糸ヶ浜海岸/海と虹060820b.jpg
糸ヶ浜海岸/海と虹060820c.jpg
曇りのち晴。山はお休み。この夏初めての海!。シュウ・タクはもちろんのこと、まだ引け腰かな〜と思っていたコウが大はしゃぎ!。台風後だったが若干程度の漂着物で、ここはすごい遠浅なのにとてもきれい。遠浅なので水温が高く子供には最適。ただ満ち引きによる場所の移動が大変。時折スコールの様な雨がザッと降るが、素肌に雨が当たる痛さが気持ちいい、海面に跳ねる雨粒のしぶきが美しい。そしてその雨は、はじめは片側だけの、最後には大きな大きな本当に大きな端から端までの完全な虹を水平線に架けた。
[今日の観察]カニ、飛び跳ねる魚、大きな虹。
 

2006年08月14日

8/14(mon)

稲の花060814e.jpg   ナヨクサフジ060814f.jpg
ナナフシ060814g.jpg
[左・大] 稲(イネ)イネ科。稲の花が咲いていた。
[右・上] なよ草藤(ナヨクサフジ)マメ科。花色の紫が色々あってキレイ。
[右・下] 七節(ナナフシ)ナナフシ科。実にユニークな昆虫。
 

2006年08月12日

8/12(sat)

ツリフネソウ060812e.jpg   ソバナ060812f.jpg
フシグロセンノウ060812g.jpg
[左・大] 釣船草(ツリフネソウ)ツリフネソウ科。側面から見た右の花の後ろがクリンと丸まっているのが面白い。
[右・上] 蕎麦菜/岨菜(ソバナ)キキョウ科。若芽は食べられるそう。
[右・下] 節黒仙翁(フシクロセンノウ)ナデシコ科。牧草地脇の秘密の場所で突然ばったり出会った木陰の薄暗がりの中に強烈な橙色の花。
 

2006年08月05日

8/5(sat)

狐の剃刀(キツネノカミソリ)060805e.jpg   うばゆり060805f.jpg
ミヤマキンポウゲ?060805g.jpg
ツユクサ060805h.jpg
[左・大] 狐の剃刀(キツネノカミソリ)ヒガンバナ科 
[右・上] 姥百合(ウバユリ)ユリ科 [右・中] ミヤマキンポウゲ?黄色い花は似たのが多く、確証もてず [右・下] 露草(ツユクサ)ツユクサ科
 

2006年07月29日

7/29(sat)

牧場の草原060729a.jpg   由布岳060729b.jpg
7月26日やっと梅雨明け。平年より8日遅く、昨年より9日遅い。シュウ・タクは臨海学校へGO!。コウと3人で山の見回りをしてゲンさんの所へお邪魔する。なんとお昼にバーベキューをごちそうに! ゲンさんホタルさん美味しいおもてなし、ごちそうさまでした。(金)夜はコウの夕涼み会、(土)夜はJリーグ、(日)夕は世界のムシ展、(日)夜は地元のお祭りと、行事が目白押し。
[写真・大]山の上の牧場(さわやか〜)
 

2006年07月22日

7/22(sat)

梅雨雲から覗く太陽060722a.jpg  
まさに梅雨空、曇り時々強雨。今週は山行きは休み。土曜日は、タクがJリーグの試合の入場で選手のエスコート役。TVのスポーツニュースで映ったよ!とゲンさんホタルさんからうれしいご連絡。日曜日は、スクール内大会。チームはバランス良かったが残念ながら3位。タクは、1ゴール1アシスト。
 

2006年07月16日

7/16(sun)

ヘイケボタル060716e.jpg   花筏(はないかだ)060716f.jpg
シュレーゲルアオガエル060716g.jpg
トチバニンジン?060716h.jpg
[左大]ヘイケボタル「ゲンジボタルより体は小さく、光り方は、光る間隔がゲンジに比べ短く光の色はゲンジより白い感じなので、シャープな印象。」
[右上]花筏・はないかだ(ミズキ科)「葉の上にちょこんと実がなっている。実の位置に花が咲く。名前がきれい」
[右中]シュレーゲルアオガエル(アオガエル科)「葉の上にちょこんと…色がきれいでかわいい」
[右下] トチバニンジン?オタネニンジン?只今確認中もしそうだったら根っこがいわゆる「人参」で漢方薬
 

2006年07月01日

7/1(sat)

層雲/きり雲060701a.jpg   橋の構造/トラス橋060701b.jpg
液状化現象060701c.jpg
曇り/梅雨空。山はお休み。土曜に、高専のオープンキャンパスへ初めての訪問。最高に面白く、ものづくりや実験・体験の宝庫!子供達は大喜び!それにもまして、自分たちの学んだことを丁寧に誇らしげに説明・案内をしてくれる高専生徒のしっかりとした頼もしい姿勢に感動。実にいい学校。
[今日の観察]層雲(きり雲)「とても低い雲、地表につくと霧となる」
[今日の実験]高専オープンキャンパスにて、1)橋の構造を学ぶ。手前の桁橋(けたきょう)は真中に5〜7kgの重りでバキッと…。材料の重量が10g程度しか変わらない奥の三角の集合体のトラス橋は、10kgでもまったくびくともせずゆがみすらしない。40kgまで耐えられるそう。三角はすごい。うちのツリーハウスには三角構造が無い…
2)地震による液状化の再現の簡易モデル。左のペットボトルの砂の中にピンが3個埋まっている→ペットボトルにかるくデコピン(地震)をする→埋まっていたピンがニュ〜っと砂面上に浮かび上がってくる(右のペットボトル)。ピンがガス管や水道管等のインフラだったら…
 

2006年06月18日

6/18(sun)

いわし雲/うろこ雲/巻積雲060618a.jpg   ビー玉ころがし(a)060618b.jpg
ビー玉ころがし(b)060618c.jpg
今週末は皆風邪気味&天候いまひとつ&WorldCupシフトで、山行きは休み。
[今日の観察]いわし雲・うろこ雲(巻積雲)「いわし雲が出たら天気は下り坂」
[今日の工作]家にあったいらないCDとケースを使って、市販の玩具を参考に、ビー玉ころがしのおもちゃを工作。子供達はみんなビー玉大好き。余談-CDを切り刻んだらCDの「へ〜x5」な構造が分かった。
 

2006年06月10日

6/10(sat)

ゲンジボタル060610c.jpg   ゲンジボタル060610d.jpg
ゲンジボタル060610e.jpg
敷地の小川でのホタル出現を待つがここは標高が900m程あるのでまだ早い様。宝泉寺のいつもの場所まで下ったらゲンジボタル出現!うれしい。去年よりは多い様子、この色・涼しげな光・ゆったりとした明滅はきれいで心が洗われる。
 

2006年06月04日

6/4(sun)

おとしぶみ060604e.jpg のうさぎ060604f.jpg
[左]栗の木の下で、おとしぶみ(虫)のゆりかご。人が作ったかと思うほど実に器用、そして実に風情のある名前。 [右]のうさぎ(ゲンさんの別荘地にて)

2006年05月20日

5/20(sat)

ホウチャクソウ060521e.jpg 060521f.jpg
ホウチャクソウ(宝鐸草)。 杉の木越しの日差しが心地よい。

2006年05月13日

5/13(sat)

田植え060513e.jpg 山藤が満開060513f.jpg
田植えがされていた。 山藤が満開。

2006年05月05日

5/5(fri)

一輪草060505f.jpg
一輪草[Anemone nikoensis]。夜は花を閉じて眠ります。

2006年05月04日

5/4(the)

060504f.jpg
山藤のつぼみ。

2006年05月03日

5/3(wed)

060503f.jpg

2006年04月30日

4/30(sun)

060430e.jpg 060430f.jpg

2006年04月23日

4/23(sun)

060423d.jpg

2006年04月21日

4/21(fri)

060421a.jpg

2006年04月16日

4/16(sun)

060416a.jpg

2006年03月05日

3/5(sun)

060305a.jpg 060305b.jpg

2006年03月04日

3/4(sat)

060304b.jpg
凍った田んぼ

2006年02月25日

2/25(sat)

060225c.jpg

2006年01月22日

1/22(sun)

060122a.jpg

2006年01月08日

1/8(sun)

060108c.jpg

2005年12月30日

12/30(fri)

051230c.jpg

2005年12月17日

12/17(sat)

051217a.jpg